
商品(コモディティ)と、その特徴と注意点についてご説明します。
商品(コモディティ)とは商品先物取引のことを指します。金・貴金属・原油・穀物などの商品市場で先物を取引します。現物をその現在値で購入する株式取引に対して、商品先物取引は将来の値段で商品を売買します。株式取引と商品先物取引は同じだけの値動きがあっても、利益や損失が全く違ってきます。商品先物取引は株式取引以上に値下がりリスクを伴う一方で、大きく利益を上げることもできます。
商品(コモディティ)は小額の資金から取引ができます。そのため、わずかな値動きでも大きな損益を生むことになりますが、商品先物取引の場合は証拠金の金利負担がありません。また、原油などの銘柄は価格変動が大きく、大幅な値動きが期待できます。短期間、あるいはわずかな時間の間でも利益を追求する機会に恵まれます。ただし、本証拠金が相場の変動により50%の損勘定になってしまった場合には取引追証金が発生しますのでご注意ください。